オンライン版市町村職員防災連続講座

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目的

市町村職員等を対象に、様々なテーマについてリアルタイムな講演をオンラインで実施

対象・方法

全国の市町村職員等を対象に、オンラインで年間5回実施

研修方法

全国の市町村職員等を対象に、災害対策本部、避難措置、避難所の運営、避難行動要支援者、災害廃棄物処理、保健医療等のテーマについて、学識経験者によるリアルタイムの講演をおおむね2か月に1回(2テーマ約2時間)、計5回オンラインで実施します。

 

第5回連続講座の開催について

    • 1 趣旨
      当センターが実施している市町村防災研修事業の一環として、全国の市町村職員等に対して、専門家による最先端の知見を伝える場をオンラインで提供します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
    • 2 方法

      (1)日時
         令和6年 1月29日(月)14時~16時20分

      (2)方法
         Zoom ウェビナー方式によるリアルタイム講座

      (3)プログラム 

      タイトル 時 間 備 考

      オリエンテーション

      14:00-14:10 センター研究員

      講義1
      「実災害の対応を通じた自治体職員が行う災害対応の要点  -理論と実践からの検討-(仮)」

      伊勢市役所危機管理課
      人と防災未来センターリサーチフェロー 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 災害過程研究部門 客員研究員

       藤原 宏之 先生

      14:10-15:10
      55分講義
      5分質疑
      質疑は講義中に「Q&A」機能で受付け、進行担当が整理した上で講師にフィードバックする。
      (休憩) 15:10-15:15  

      講義2
      「温故知新で大規模災害を乗り越える」

      名古屋大学名誉教授
      あいち・なごや強靱化共創センター長

       福和 伸夫 先生

      15:15-16:15
      55分講義
      5分質疑
      同上
      おわりに 16:15-16:20 センター研究員
      アンケート案内

       

       

      (4)受講者
         全国の市町村職員・消防職員・都道府県職員等。

      (5)申し込み
        次のバナーからお申し込みをお願いします。

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よくあるご質問

 

    • (1)毎回申込みが必要ですか
      本研修は、一括申し込み方式ではなく、各回ごとの申し込み方式となっております。今回初めての申込の方も受講可能です。令和5年度も5回の研修を予定しておりますが、各回の予定が確定し、市町村防災研修HPからの申込ができるようになりましたら、その都度都道府県危機管理担当課様を通じてご案内するとともに、これまでに受講申込された皆様にご案内メールを送付します。
    • (2)受講対象者は市町村職員だけですか
      令和5年度募集要綱において、市町村職員、消防本部職員のほか都道府県職員も受講可能と記載しています。ただし、主に市町村職員を対象とした内容となっておりますので、ご留意願います。
    • (3)受講者数の制限はありますか
      申込フォームで受付ける際の受講者数の上限を 1,000名に設定しております。受講者数の制限以内であり、当センターからお届けする「申込完了メール」(kensyu1@isad.or.jp)を受信できた方のみが受講可能です。
    • (4)「申込完了メール」が届かないことがありますが、この場合どうすればよいですか
      登録されたメールアドレス(アカウント)は「申込完了メール」の送信のほか、研修開催前のZoom視聴用URL、講義テキストダウンロード用URL、終了後のWebアンケート用URL等のご案内メールに用います。メールアドレス(アカウント)に「lg」が含まれる場合、申込まれた方が所属する団体のセキュリティ規制のため「申込完了メール」を受信できないことがあります。また、「gメール」で申込まれた場合「なりすまし」メールと見なされ、同様の結果となることが増えています。申込後10分以内にご本人に「申込完了メール」が届かない場合は、正常な申込登録手続きが完了していないことになりますので、このような場合、当該団体の情報管理担当課に問合せいただいて規制を解除していただくか、「lg」が付かない別アカウントに替えるなどして再度申込んでください。最初の「申込完了メール」が正常に受信された後は、それと同じメールアドレス(アカウント)宛に、各種ご案内メールを自動送信します。
    • (5)申し込み期限はありますか
      申込み期限は、特に設定しておりませんので、開催当日まで申込み可能です。 但し、期日に関わらず受講者数の上限に達した段階でそれ以降の申込みができなくなりますので、早めに申込み願います。
    • (6)参加料金はかかりますか
      『オンライン版市町村職員防災連続講座』は無料講座です。
    • (7)録画はできますか
      録画はしないようにお願い致します。 講師の先生方にも、今回のオンライン研修を受講者が録画することについての許諾を得ておりません。
      研修終了後、講義映像データを期間限定で公開する予定です。 諸事情により研修当日ご視聴出来ない方にも、後日講義映像データ等公開のご案内メールをお届けします。
    • (8)1つのメールアドレス(アカウント)の申込で、複数名が視聴することは可能ですか
      可能です。その場合、申込フォームの「氏名」欄に、例えば姓を「田中」、名を「太郎ほか10名」と入力して申込んで下さい。各種メールが申込登録時のメールアドレス(アカウント)に届きますので、このメールを共有願います。
      なお、大画面モニターなどで複数名で視聴していただいた場合、受講者ごとに Webアンケートに回答いただきますようご協力願います。
    • (9)オンライン研修(Zoom ウェビナー)は、どのように視聴するのですか
      インターネットをご覧頂ける環境があれば、パソコンにZOOMアプリが入っていなくてもブラウザから簡単にご視聴いただけます。「申込完了メール」が届いた方に、研修開催前に研修視聴用 URL等を添付したご案内メールが送付されますので、研修当日このメールをもとに「ミーティングを起動」をクリックし、Zoomアプリから又はブラウザからのいずれかをご選択いただくことで簡単にご視聴いただけます。受講する時は、カメラ・マイクは、常時OFF の状態となります。

       

令和5年度オンライン版市町村職員防災連続講座の開催結果及び開催予定

  講師 テーマ 開催時期

第1回

(5月)

中渡 徹 先生

(熊本県球磨村)

令和2年7月豪雨災害における初動対応等について―全国で多発する自然災害、防災・減災に繋げるために―

出水期前
6月27日終了

木村 拓郎 先生

(減災・復興支援機構)

避難所運営に関わる課題と対応

第2回

(7月)

磯打 千雅子 先生

(香川大学IECMS地域強靭化研究センター)

地域の防災をステップアップ みんなで取り組む地区防災計画

出水期中

7月18日終了

秦 康範 先生

(山梨大学地域防災・マネジメント研究センター)

「ハザードマップの活用と備えない防災『フェーズフリー』のすすめ」

第3回

(10月)

久保 正彦 先生

ドローン測量管理士

(元 兵庫県佐用町防災企画課長

「自治体防災・減災とドローン」

10月5日終了

中森 広道 先生

(日本大学文理学部)

「災害情報の展開」

第4回

(11月)

菅 磨志保 先生

(関西大学社会安全学部准教授)

「市民による災害支援活動の展開~市民活動の可能性と課題~

11月20日

終了

井ノ口 宗成 先生

(富山大学都市デザイン学部准教授)

「近年の被災者生活再建支援の課題と対策」

第5回

(1月)

藤原 宏之 先生

三重県伊勢市役所危機管理課

「実災害の対応を通じた自治体職員が行う災害対応の要点-理論と実践からの検討-(仮)」

1月29日予定

福和 伸夫 先生

名古屋大学名誉教授

「温故知新で大規模災害を乗り越える」

実績

 

オンライン連続講座 実績一覧(令和4年度)

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