中央研修会(お申込み者専用ページ)

概要

「防災啓発中央研修会(令和5年度後期)の最新プログラム及び各講師の講義テキストをご案内します。こちらはすでに中央研修会にお申込み頂いた方のみ閲覧できるページです。

プログラム

最新のプログラムは、下記の表の通りです。

講義テキスト

プログラム中の各講師の「演題」に添えた「テキストはこちら」をクリックすることにより、講義テキストを表示できます。これをご覧いただくか、各自プリントしてください。

 

 【開催日時 令和5年12月1日(金)】

時  間

演   題、 講  師

備 考(プロフィール等)

13:00~13:10

ごあいさつ

一般財団法人 消防防災科学センター

理事長        荒川 敦

 

13:10~14:10

市町村の災害対応力の強化について

 

総務省消防庁国民保護・防災部  

防災課長     笹野 健

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2023.7~ 消防庁国民保護・防災部 防災課長        

14:10~14:20

( 休 憩 )

 

 

14:20~15:20

南海トラフ地震、首都直下地震など大規模巨大地震災害に備える

 

東京大学

名誉教授     平田 直

         

 

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東京大学地震研究所助教授、教授、地震研究所所長等を歴任され、現在、東京大学名誉教授

南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会会長

専門は観測地震学、地殻構造論、地震防災。これまでに、地震観測網の設計、震源決定に関する手法を開発し、地震活動、地殻構造の研究棟を行う。

首都圏に約300箇所の地震観測点(首都圏地震観測網)を整備し、南関東の下のプレート構造を研究

15:20~15:30

( 休 憩 )

 

15:30~16:30

近年の異常気象と土砂災害

~頻発する土砂災害に備えて~

 

京都大学防災研究所 附属流域災害研究センター

教授       中谷 加奈

 

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京都大学大学院農学研究科助教、准教授等を歴任され、2023.4より現職

国土交通省「実効性のある避難を確保するための土砂災害対策検討委員会、警戒避難に関するWG」委員

山間部から発生する水・土砂の流出、土石流や流木等の土砂災害のメカニズムや防災対策の研究をシミュレーション、実験、調査、観測から行っている。

「Hyper KANAKO(機能:GIS上での土石流シミュレーション結果の表示等)」を開発