防災e-ラーニング

目的

市町村職員、消防職員、消防団員、一般住民等の防災知識・スキルの習得を目的として実施

対象・方法

市町村職員、消防職員、消防団員、一般住民等を対象として随時実施【※個人応募】

研修方法

総務省消防庁「防災・危機管理e-カレッジ」を教材に、e-カレッジ学習管理システムを活用し、インターネットを通じた研修を実施
「市町村職員防災基本研修」の受講者は、複数のコースで構成される「一般職員向けパッケージ」(2.5時間程度)を事前学習として受講していただきます。

研修内容

1.受講者(受講者資格)

防災e-ラーニングの受講者は次のとおりとし、個人単位で受け付けます。
※組織単位での受講も可能ですが、運用については別途相談させていただきます。

  • ①市町村職員
  • ②消防団員
  • ③消防職員
  • ④都道府県職員
  • ⑤一般住民等

2.学習コース、学習パッケージ、終了証

(1)学習コース

防災e-ラーニングに21の学習コースを設けます。

(2)学習パッケージ

受講者が効率よく学習できるよう、6つの学習パッケージを設けます。受講者は学習パッケージを選択して、各学習コースを学習します。なお、受講者は同時に複数の学習パッケージの学習を行うことはできません。

(3)修了証

各学習パッケージの学習が完了したことを確認した場合、当センターより学習した学習コースごとの修了証を受講者にメールで送付します。

3.学習の流れ

防災e-ラーニングの基本的な流れは、次のとおりです。学習期間は、申込みの時期に応じて2ヶ月から5ヶ月の範囲で当センターが指定します。

4.その他

  • ア.防災e-ラーニングの受講費用は無料とします。ただし、学習に必要なインターネット環境の整備に当たる部分は受講者の負担とします。
  • イ.受講申込みや問い合わせへの回答は数日かかる場合があります。
  • ウ.その他防災e-ラーニングに関し必要な事項は、当センターにおいて定めます。

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