防災啓発研修

目的

防災・国民保護に関する知識を普及し、地域の防災力の向上を目的として実施

対象・方法

地方研修は市町村及び消防本部の職員並びに一般住民等が対象。都道府県単位で開催
中央研修は年1回、東京都内で開催

防災啓発研修(地方研修)

研修方法

都道府県と消防防災科学センターの共催による講演会を開催

講師陣

学識経験者、中央官庁及び地方公共団体の職員等

研修対象者

市町村及び消防本部の職員並びに一般住民等

研修内容

風水害、震災、火災等に関する知識及び災害の実態、教訓、対策等並びに国民保護等に関する知識について、都道府県の実情及び研修対象者等を勘案して選定した研修テーマによる。

【テーマの例】

  • 平成28年4月熊本地震への初動対応と復興、被災自治体として
  • ミサイル危機と国民保護
  • 西日本大震災への備え~南海トラフ地震と内陸地震への県民の心構えと減災~
  • 災害時における外国人支援
  • 家庭や地域の防災対策~自分を・大切な人を守るために~
  • いつか来る巨大地震に備え
  • 避難所の運営について
  • 自然災害への備えを考える~風水害・地震・火山災害から命を守るには?~
  • 地域と学校の連携による防災教育
  • べつの角度から「雪問題」を考える
  • データで読み解く南海トラフ巨大地震~自助・共助・公助で備えるべきことは?
  • 災害に強い社会の構築に向けて
  • 災害・防災の心理学~自助と共助で乗り切る防災入門~
  • 防災の輪を広げるコツ~楽しく防災をやろう~生活防災力
  • 巨大災害に備えるために:熊本地震での被災経験を踏まえた新しい防災訓練手法
  • 自助と共助が生命を守る~自主防災組織の役割~
  • 女性と男性の視点で避難所運営を考える
  • 女性の視点での防災の取り組み
  • 災害時の避難所をめぐる課題について
  • 気象災害から命を守るために~近年の異常気象や防災情報の活用法~
  • 多文化共生時代の災害対応~地域に求められる対応とは~
  • 豪雨災害を教訓とした三条市の防災対策
  • 活断層による直下地震発生の仕組みと脅威

研修風景(啓発研修-地方研修)

  • 受講風景イメージ
  • 受講風景イメージ

実績

防災啓発研修-地方研修 実績一覧(平成30年度)

防災啓発研修-地方研修 実績一覧(平成29年度)

防災啓発研修-地方研修 実績一覧(平成28年度)

防災啓発研修-地方研修 実績一覧(平成27年度)

防災啓発中央研修会(中央研修)

研修方法

総務省消防庁と消防防災科学センターの共催による講演会を年1回(2日間)東京都内で開催

講師陣

学識経験者、中央官庁及び地方公共団体の職員等

研修対象者

都道府県、市町村及び消防本部の職員並びに一般住民等

研修内容

風水害、震災、火災等に関する知識及び災害の実態、教訓、対策等並びに国民保護等に関する知識について、総務省消防庁と協議して選定した研修テーマによる。平成28~30年度の研修テーマは次のとおり。

【テーマ】(平成30年度)

  • 大規模災害に備えた消防防災体制の拡充・強化
  • 活断層による直下地震発生の仕組みと脅威
  • 豪雨災害を教訓とした三条市の防災対策
  • 大地震と都市火災のリスク
  • 日本列島は火山活動期に入ったのか?
  • 多文化共生時代の災害対応~地域に求められる対応とは~

【テーマ】(平成29年度)

  • 大規模災害に備えた消防防災体制の拡充・強化
  • いつか来る巨大地震に備えて
  • 平成28年4月熊本地震の初動対応と復興
  • 東京水没
  • 人口減少社会における防災人材の育成と地域防災力の向上
  • 防災・減災のための自助・共助・協働のまちづくり

【テーマ】(平成28年度)

  • 大規模災害に備えた消防防災体制の拡充・強化
  • 放火GISについて
  • 気候変動リスクと人類の選択-IPCC報告書からCOP21へ-
  • 災害対応は“義理と人情”~組織的行動・コミュニティ・友好自治体
  • 混迷の中東情勢と難民問題
  • 東日本大震災と津波火災
  • 首都直下型地震の姿と対策

研修風景(啓発研修-中央研修会)

  • 受講風景イメージ
  • 受講風景イメージ

実績

防災啓発研修-中央研修 実績一覧(平成30年度)

防災啓発研修-中央研修 実績一覧(平成29年度)

防災啓発研修-中央研修 実績一覧(平成28年度)

防災啓発研修-中央研修 実績一覧(平成27年度)

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