市町村長防災危機管理ラボ

目的

市町村長が災害発生時にリーダーとしてより適切な災害対応をとれるよう、知識の習得を目的として実施

対象・方法

市町村長が対象。都道府県単位で開催(1回につき1~4時間程度)

研修方法

都道府県単位で、都道府県、市長会、町村会等関係団体の協力を得て講演形式により実施(消防庁と都道府県が主催する「市町村長のための防災・危機管理セミナー」との同時開催等柔軟な開催が可能)

講師陣

災害を経験した市町村長、学識経験者等

研修内容

①災害対応必須ノウハウ解説

災害発生時に市町村長は大きな責任を負う
災害発生時に市町村長は何をすればよいか

【災害発生時の行動】
  • 災害発生情報の発信と収集
  • 応援要請の有無の判断
  • 職員へのメッセージ
    ・・・全責任を負うから職員は住民のために最善を!
  • 住民へのメッセージ
    ・・・マスコミ・防災行政無線等を活用し、住民を元気づけるメッセージを発信
【マスコミ対応】
  • マスコミ対応は「はじめ良ければ全て良し」
  • 記者会見は、定時に、資料をもって行うこと

②講話

  • 災害体験首長による体験談
  • 学識経験者による災害対応のあり方解説

基本的な研修時間割

開催形態や講師数等に応じ、概ね1時間~3時間程度

研修風景(危機管理ラボ)

  • 受講風景イメージ
  • 受講風景イメージ
  • 受講風景イメージ
  • 受講風景イメージ

実績

市町村長防災危機管理ラボ 実績一覧(平成29年度)

市町村長防災危機管理ラボ 実績一覧(平成28年度)

市町村長防災危機管理ラボ 実績一覧(平成27年度)

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