市町村防災力強化専門研修

災害対策本部設置・運営訓練体験研修

研修方法

仮想のまちであるZ市が震度6強の大地震に襲われたことを想定し、参加者は、本部班、消防班(単独消防体制)、避難所班、健康福祉班、物資班、土木班、水道班、教育班にわかれ、発災初動期における災害対策本部の設置・運営について模擬的に体験する。それにより、情報のトリアージや情報共有の重要性等災害対策本部における対応のノウハウを学ぶ。

研修内容及び基本的な時間割

その他

  • 参加者の班分けは、実施都道府県と協議の上、事前に決める。
  • 「消防防災GISの紹介」は、実施都道府県と協議して、実施の有無若しくは実施時間(時間短縮も可)を決定する。なお、消防防災GISは当センターが開発・運用している市町村の災害対応を支援するシステム。
  • 消防防災GISサポーターは、本GISを積極的に活用している自治体の担当者で、毎年度当センターが委嘱している。平成29年度は9名に委嘱し、年度末に活用事例の報告会で発表いただいている。
  • 本研修は、当センターに登録している図上訓練指導員、消防防災GISサポーターの協力を得て実施する。

研修風景(本部運営訓練体験研修

  • 受講風景イメージ
  • 受講風景イメージ

市町村防災力強化専門研修 コース一覧

①災害対策本部設置・運営訓練体験研修

②避難勧告・指示に関する実務研修

③避難所の運営に関する実務研修

④要配慮者・避難行動要支援者に関する実務研修

⑤福祉避難所の設置・運営に関する実務研修

 

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